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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-200 Gレンズキット
【ニコン】
発売日: 2007-11-23
参考価格: オープン価格
販売価格: 225,281 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
DXフォーマットのフラッグシップマシン Nikonが現在販売しているデジタル一眼レフカメラでのフラッグシップマシンは
D3やD3xなどですが、D3,D3xともにFXフォーマット機です。
DXフォーマットのフラッグシップマシンはD2xですが、正直D2xよりもD300の方が
描写性に優れている点が非常に多いです。
なので、DXフォーマットのフラッグシップマシンと言っても過言ではありません。
むしろDXフォーマット機のフラッグシップマシンなのではないでしょうか。
私はそう思います。
軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。 DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。
高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。
また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。
多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。
また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。
Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。
液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)
D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。
以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。
・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
常時確認できるようにしてほしかった。
しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。
質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)
ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。
上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。
「火力と機動力、これだ!」 あまりにも万能なDXフォーマット機。
これはもう、DXフォーマットの到達点の一つですね。
D200からバトンタッチする形で、08年春先から、半年ほど主力の座を占めていました。
現在では、D700との併用でD300を使用するようになりましたが、購入時のフルサイズ熱が冷めると、D300の良さが見えてきます。
D700も良いカメラではありますが、速写性と画質の安定性では、D300の方が上です。
確かにD700は高感度と諧調の豊かさ(と、そこからくるレタッチ耐性)こそ圧倒的です。しかし、使いやすい標準ズームレンズが事実上無いため、単焦点あるいは重く技術を要する高額ズームレンズ主体にならざるを得ず、結果として撮影に手間がかかるのが実情。
D300なら、画素の密度が高いことから来る解像度の高さと、それを生かしきる便利なDXレンズがあるので、さっと構えて画角を決めるだけで撮る事ができます。特に、適用範囲が非常に広いVR18-200などのズームレンズを用いると、観光地や街角を歩きながらのスナップには、圧倒的にD300が使いやすいです。
ハード的にも、防塵防滴のD200譲りのマグネシウムボディ、視野率100%のファインダー、毎秒6から8連射可能なレスポンス。ライブビュー、ごみ取り機能、とニコンがDXフォーマットのフラッグシップモデル、と言うだけあり、まさしく万能。
発売されて1年以上たちますが、スペック上は以前、一線級。
第3世代に突入したDXフォーマットは既に完成の段階に入っていると思われるので、今後も撮り方が根本的に変わらない限り、十分に通用するはずです。
登場当時にも感謝しましたが、値下がりした現在でもありがたい、素晴らしい1台です。
生産終了前に(D200でもそうだったのですが)、もう1台、確保しようと思います。
個人的にも、D700も愛用していますが、やはり、主力はD300です。
いや、もう、本当に安い。
[D90との比較]
画質そのものは、後発のD90の方が優れている面があります。海外サイトの数値比較でもD700には及ばないもののD300を上回る数値をD90は出して来ています。センサーも厳密には違うようです。
これはD100とD70、D200とD80の関係に等しく、当然といえば当然なので、高いレスポンスや機械面での信頼性が、あまり必要なければ、D90をお薦めします。
ただし、RAWで撮って調整する分には、同じ世代のボディの差はわずかです。
また、51点AF、ホワイトバランスの正確さ(見た目に妥当に感じるかは別)、ファインダー視野率、等、D300でしか手に入らないクオリティも確かにあります。
3年は使える傑作カメラ 製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。
20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。
ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。
51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。
ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機 とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ボディ D5000
【ニコン】
発売日: 2009-05-01
参考価格: オープン価格
販売価格: 71,645 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
扱いやすい機体です 値段は大差のないニコンD90と迷った末、此方を選びました
下開きのバリアングル液晶に不安を感じてましたが、実際使ってみると横開きより自然に使えます
特に縦に構えたときは全く違和感有りません
三脚やブラケットをつけた場合は下向きに180度開くことは出来ないので使い勝手は制限されますが、下向き90度まで開いて捻る等それなりに利用できます。
購入前の比較にニコンショールームで確認したところ
基本の撮影能力は1ランク上のD90と全く一緒、AFの速度も一緒とのこと(ニコンショールームの人談)
同じレンズをつけて手に取るとD90に対しカタログ値以上に軽く感じます
全体的に小振りでD90では手に余るけどこれだと丁度収まり、小柄な男性や女性だと使い勝手がイイかと思います。
ニコンファンにはおすすめ! EOSKISSX3の対抗と思われるのが本機。
画素1230万でAF11点、Dムービーが使えるという点ではD90と同等。違いとしましては液晶部分が2,7型で約23万ドット、連続撮影速度が秒間4コマ、D90が3型で約92万ドット、秒間4,5コマというくらいなので、お写真としましてはそこまで変わりませんのでよっぽどの液晶画面と連射に高性能を求めない限りこちらの方がお値段的にも良いかと思います。
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 ボディ
【ニコン】
発売日: 2008-09-19
参考価格: オープン価格
販売価格: 78,505 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
素晴らしいカメラ! 海外旅行用に購入。
お値段、軽さ、画質、そしてその操作性すべてにおいて満足できる1台でした。
NIKONを持つ喜びに浸りました。
ただ1つだけ?なのがライブビュー機能です。
ライブビューにしてシャッターを切るとシャッター音そっくりの跳ね上がり音が聞こえてから、シャッター音がするのです。つまり2回シャッター音が聞こえるような状態です。
これはタイミングがわからず、ストレスが溜まります。
ここをうまく改善できたら100点満点の製品と思います。
満足出来る機種だと思います EOS Kiss X2を多少いじる機会がありデジタル一眼レフに興味を持ちました。
色々なサイトでの紹介文を拝見し、店舗にて同等機種は全て手に取り比較検討を
行いました。程よい重量感、手にしっくりと馴染む形状、歯切れの良いシャッター音
などがD90に決定した理由です。
ちょうど桜が満開の季節に購入しましたので練習も兼ね撮影に行ってきました。
デジイチ初心者の私にも質感のある写真が撮れる時があり、この機種を選択して良かった
と感じています。
初心者に優しい一方、色々といじり甲斐のあるD90。購入を検討する価値はあると思います。
モニタでかいし nikon一眼ではF3で入門、D1-D70-D90と変遷。D1は基本性能言うことないが初期モデルでもあり、やたら電池食い。D90はさすが新型、省エネでモニタ大きい、お勧めモデルNo.1でしょう。2はD60かな。使い勝手は全メーカー同じじゃないのだから慣れるしかない。デジタル機は内部プログラム次第でコロコロ変えられる。ユーザーフレンドリーじゃない物が多いなか、nikon製はレンズマウントに代表されるように一貫したポリシーで作っている。(多少の変更はあるよ)レンズはmax200だからやや大きい。135ズームのほうが使い勝手いいかも、お好みで。画質は四の五の言うことはない。A3に伸ばしてもOK! 37型HiV-TVでもOK! photoshopでグリグリやってもOK!むしろ手振れが画を甘くする、VRに助けられるが基本はしっかりかまえること。更に上を望むならfullsizeの撮像素子搭載機がある。
写真を趣味とする全ての人に自信を持ってお奨めできる1台 第1世代のD70、第2世代のD80、ときて第3世代のD90がついに登場しました。
当然、傑作機です。
これは、当たり前と言えば当たり前の話で、各世代のフラッグシップ、ハイアマチュア機で培った技術が、十分に枯れた時点で登場するのが、D70以来の中級機なのです。
この利点は、あらゆる部分でD90にも当てはまり、事実上、DXフォーマットの完成機と言って良いカメラに仕上がりました。
肝心の写りに関しては、DXフォーマットのハイエンド機D300よりも優れている部分があります。似てはいるものの、センサーは厳密には異なり、見た目綺麗なセッティングに出来る事もあって、ノイズ除去の性能が向上。諧調においても、D3/D700のFXフォーマットには及ばない物の、D300を超える数値を出していることがデータとして確かめられています("http://www.dxomark.com/"参照)。
撮影をサポートする周辺機能についても、アクティブDライティング、ゴミ取り機能、ピクチャーコントロールといった、第3世代のニコン機共通の機能は、余すところ無く搭載しており、実用的なAFポイント数、AFモーター内臓で、使用できるレンズの制限も無く、必要十分な性能を持っています。
100%の視野率、強力なAF性能、防滴防塵ボディが必要ならD300。
軽さ、手軽さが重要で、jpeg撮って出し専門ならD60。
それ以外の、多くのユーザーには、D90を強くお奨めします。
「写真を趣味とする全ての人に自信を持ってお奨めできる1台」です。
[それでも惜しい点]
動画撮影機能は、音声がモノラルなのが惜しい。事実上、記録用にしかなりません。アフレコする様な映像作りをする人なら話は別でしょうけれど。
それと、キットレンズのVR18-105mmにM/Aモード(フルタイムマニュアルフォーカス)が付いて無い点。D90は、趣味の人向けなのだから、やはり欲しい所です。VR18-200との差別化のため、と共に、AF性能をそこまで重視しないD90では、これで良い、と考えてでしょうが。
トータルとして見た場合も、中級機としては順当な進歩なので、D80を使い倒して来たユーザーが買い換えて、大きな満足を得られるかどうかは微妙です。もっとも、そこが良いとも言えるので、難しいのですが。
銀塩フルマニュアルからの乗り換え。 今なお NewFM-2 と FM-3a を愛用しています。
フル・マニュアルの銀塩からの乗り換えですから
ペリーの黒船が来たようなショックです!
高感度領域(ISO800以上)でも十分 常用でき
この領域はデジタルが銀塩を超えたと思い知らされました。
また 「飛ばないつぶれない」アクティブDライティングも
様々なシチュエーションで活躍してくれています。
銀塩と違って撮ったらすぐにでも確認できるので
撮影上達にもつながると思います。
ただし マニュアル・フォーカスのレンズ(Aiなど)は
露出計が動作せずマニュアル露出のみになります。
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ダブルズームキット D60WZ
【ニコン】
発売日: 2008-02-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 4.5
初めてのデジタル一眼 購入して一年くらい経つ。 中途半端なオート撮影しかしてこなかった私だったけれど 昨年から姪の運動会時に使い出して、なかなか面白い描き方をするし小学生の姪の笑顔がなかなかかわいい。
浮き上がるのだ。ちゃんと・・・。
三〇年ぶりに触った一眼レフの魅力のようなものを、感じた一瞬だった。
これで今のところは十分だ。レンズがもう少し明るければいいのにだと 絞り優先になれている私には ちょっと不満だけれどまぁ 勉強すればいいんですよ ISO感度アップとか。
女性でも持ち運べる 旅行に出ることと、コンパクトデジカメがかなり古くなったこともあり、イチデジを買うことを決意しました。
シーンごとにいちいちレンズを交換している暇はないだろうし、18-105は欲しいな?っと思って、D90のレンズキットを買うつもりで家電店に行ったところ、その大きさに断念・・・。
日々の生活というより、旅行先での使用を考えていたので、持って歩くにはD90は、女性の私にきつそうだったのです。
そこで、D60を買いました。大きさと軽さ、バッテリーのもち、写真のクオリティーには大満足です。コンパクトに比べると、持ち運びするための気合はそれでも必要でしたが(笑)、それでも取れた写真のクオリティーを見ると価値はあったと思います。
あえて星を1つ減らしたのは、18-105のレンズキットがなかったので、レンズを別で買ったから・・・。実際、18-105はレンズ交換をしないで、多くのシーンに対応できるすごく便利なレンズだと思います。レンズまで持ち運びする体力に自信の無い人や、いちいちレンズ交換をしたくないっていう人にはお勧めのレンズです。
初心者の私 コンデジで写真を楽しんで数年、2台目のコンデジ(キャノン)を誕生日に買ってもらいいろいろなバージョンで満足していたのですが、今回ニコンのD60キッドレンズが格安で売っているのを知りブログ仲間の方に相談した所、アマゾンは信頼出来る所だしなにより格安なので良いと思うと教えて下さり、思い切って購入致しました。
最初はコンデジのようにどんどん撮って捨てる方式。今は絞りも調整しながら撮っていますが、美しい画像にびっくりしています。コンデジで満足していた自分は何だったんだろうと思ってます。
一眼デビューするには最適なD60だと思います。手の中にすっぽりと納まるしキッドレンズで今は十分満足をしています。その内、広角、マクロとレンズを増やせたらなぁと楽しんでいます。
軽くて使いやすいカメラです。商品の評価は90点です 今までニコンのD70を約3年使いました。今回D-60を入手使って見ました。機能が大幅に増え、最も感じたのが、レンズに手ぶれ防止機能が付いたことです。軽いし、大変使い勝手が良いカメラです。
コンパクトデジカメとは比較になりません。 昨年の5000円キャッシュバックキャンペーンのとき購入して使ってきた感想を述べます。レンズキットのまま使用してきてとくに不便を感じません。比較するのは、問題かもしれませんが、同程度の画素数のCCDを使用しているFinePix F100fdと比べて細部までの描写力にあきらかに差があります。CCDのサイズの差がでているように思います。
銀塩一眼では、コシナ・フォクトレンダの40mmSLが気に入っていたので固定焦点の交換レンズも使ってみたいなと思いましたが、まずは今のままで同等のf=25mm付近での撮影で十分に使いこむことを優先しています。ただ銀塩一眼とはファインダー倍率が小さくピントの確認に不便を感じるので接眼のマグニファイアDK-21Mをつけて使用しています。モーターが内蔵されていない交換レンズを使用するとき便利ではないかと考えたことと古い製品なのでカタログ落ちで入手困難になることを心配して買いました。この機種に対応していないとなっているのを承知で、確認には、顔を動かして使用していますが、あまり不便は感じていません。植物や風景の撮影が多いためと思います。
VRレンズの手ぶれ補正はとくに気に入ってます。
コンパクトデジカメから移行したい方には、価格がとても手頃でとくにおすすめと思います。
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D3
【ニコン】
発売日: 2007-11-30
参考価格: オープン価格
販売価格: 514,420 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
高い 重い でも速い デカい。気軽に持ち歩くには重過ぎる。
しかしシャッタースピードの速さと感度の高さは格別。
安くて暗いレンズでも高品質に仕上がる、余裕のハイスペック。
夜景撮影にはもってこいの機材。
EOSを捨てさせた良バランス デジタル一眼から写真に入り、ずっとEOS一筋で1系モデルも使っていましたが、1Dsほどの画素数はいらず、かといって1Dだと1.3倍と言う中途半端な画角(最終的には慣れてましたが)になり、レンズ選びが難しい事など、ずっともんもんとしていたのですが、このカメラが発売されて全ての悩みが解決しました。
調度良い画素数に、撮影の可能性を広げる圧倒的な高ISOでの安心感ある画質、レスポンスの良いシャッター等々、買ってよかったと撮影の度に買ってよかったと思います。ただ、人によってはあまりにも重過ぎるかもしれません。これもD700の発売で解決するような感じですが。
あとはAFポイントが真ん中に集中してるのも、1Dから移るには使いづらいところだと思います。1Dsからだと大差ないですが、AF動作のクセが違うのでやはりある程度は戸惑うかと。
カメラの操作性は、EOSとはまったく違うので、その辺で同時に2機種を使うのは私には無理でした。したがって現在EOS系のレンズも全て売ってしまいましたが、同時発売のナノクリズームが2本とも素晴らしいので、全然後悔はありません。
値段に比例した?高機能 発売後時間が経ちましたがやっとお金ができたので購入しました。
デジタル一眼は現在、ニコン、フジフィルム、SONYの3社使用しております。
長年の個人的な使用感として昨年まではニコンはスポーツカメラ、フジはポートレイト、SONYはライトユーザー向け、とハッキリと差が出ていたのですが、ニコン一筋の方には問題ないのですが、今回のD3はポートレイトにも耐えれるグレードに近づきましたが、値段を考えると半額以下で買えるフジと比べるのは難しいかもしれません。
それより気になる点はニコンのD300の存在です。
まだお店でしか触ってませんが、肝心の画質はD3と同じEXPEEDを使用しておりサイズ以外ほとんど変わらない気がします。
ISOは半分になりますが、実際使用に耐えるのはISO1600までのようにも感じ、色合い画作りがほとんど変わらないように思われるので印刷サイズやスポーツカメラ(D3、1秒11コマ・D300、1秒6コマ、付属で8コマ)としての使用内容以外では初心者の方は半額以下のD300を迷わずオススメいたします。
それから私の購入分だけかもしれませんが、中心以外のピントのブレが気になります。
これはレンズによるボケではなく大きく伸ばせば伸ばすほど気になります。
他の機種で問題がなければよいのですが・・・
長文になりましたが、ニコンユーザーの方でD2からの方は良いかもしれませんが、これから購入の方は値段や重量からもD300が良いかもしれません。
使えば使うほどD3の魅力に圧倒される! 使えば使うほど、その魅力に圧倒される機種です。写真サイトの仲間から、この場所は、これまで、何度も、撮ったけれども、このように撮れたためしがない、その手法を聞きたいと問い合わせてきたのでした。即座に答えました。水泳でも、道具がものをいう時代である、一度、どこかの店でD3を試してみては、と答えたのです。本当に、魅力いっぱいであるという感じを、その都度受けています。そこで、これまで気が付いた魅力を、以下に記しますと、
まず、挙げなくてはならない第一点は、過酷な条件下であっても、ISO感度 6400まで、通常描写を維持できることです。これだけのISO感度がありますと、絞りを、22?36に設定することが、ほとんどのばあい、可能になります。さらにまた、手ぶれ防止機能付き(VR) レンズを用いなくても、ほとんどのケースに対応できることも指摘しておかなくてはならないでしょう。なお、念のため、記しますが、ISO感度に幅を設けて、実際の撮影の場で、ISO感度をカメラに自動設定させることが出来ることも、大きな魅力です。たとえば、最低シャッタースピードを、1/250とし、かつ、最低ISO感度を、200に、最高ISO感度を、6400 と設定しておけば、多用する「絞り優先」の場合、カメラ側で、適切なシャッタースピードとISO感度を、自動的に算出設定してくれます。上記のように設定されれば、思い通りのフォトが、何の苦もなく出来上がります。また、最低シャッタースピードは、レンズが、VRかどうか、を勘案し、各人の実力に応じて、設定されればよいでしょう。
つぎに、挙げられる点は、「オートフォーカスエリアモード」を搭載していることです。実際に、このモードの下で、かつ、「シングルシャッターモード」と同時に併用しますと、自然や風景の撮影の場において、撮影者の意図をカメラが認識して、狙っている当たりに、合焦エリアを示す赤いマークが幾つも点灯します。素早い対応が必要なばあい、非常に便利な機能と思いました。この合焦マークは、他機にはない、スグレものであると言いたいと思います。合焦マークの色が、赤であることは、黒いマークより、はなはだ見やすく、快適であると感じています。また、合焦したとき、合焦を知らせる効果音を設定できるのは、大変助かりますし快適さを感じます。勿論、「シングルエリアモード」での合焦の正確さ、キレの良さは、完璧でした。「ダイナミックエリアモード」につきましても、動体撮影で威力を発揮します。
第三に挙げなくてはならない点は、「アクティヴDライティング機能」です。これにより、明部と暗部との調整に、いつも、困惑していましたが、その問題が解決できることです。特に、白飛び、黒つぶれは、修復のしようがありませんので極力避けたいところです。D3では、このニーズに、十分に対応します。実際に使った限り、暗部を明るく、明部を抑えて撮影できます。最終的には、ソフトによる調整をする必要がありますが、白飛び、黒つぶれによって、調整困難な状態を回避できます。特に、人物撮影のばあい、さらに、上記モード設定を加えれば、無修正でプリントできるのは、オドロキでした。なお、補足しますと、真昼間に、ISO感度 6400 のままで、背景が順光で明るいなか、陰になっている人物などの主要被写体を撮るという過酷な条件下では、主要被写体の人物が、黒つぶれになるばあいがあります。しかし、フォトショップCS3、CS4を用い、およその調整をした上、ニコンCaptureNX2のコントロールポイントを使って、微調整すれば、黒つぶれになった主要被写体である人物も、キレイによみがえります。さらに長所と言えば、夜景に強い点です。マルティパターン測光で使用しますと、明かりの灯った窓が、これまでは、白飛びしていましたが、この問題が適切に解決される点も挙げなくてはならないでしょう。ソフトによる調整なし、で大丈夫でした。
以上のような次第で、今後とも、D3が持つ能力を、ますます引き出すフォトを創り出していくつもりでいます。素人が使いやすいように創られている革新的機種だと思います。なお、D3の撮像RAW画像をパソコンに取り込むばあい、OSが、これに対応するように、' Nikon RAW Codec 'プログラムを、ニコン・イメージングから、ダウンロード、インストールされる必要がありますので、念のため、付け加えさせていただきます。Googleで、「検索」されれば出てきます。
NIKON待望のフルサイズ。重たいけどとってもいいです。 プロでもハイアマチュアでもないんですけど、我慢できずに、購入しました。
20年程前は、銀塩カメラでF3を使用していましたが、しばらくカメラから遠ざかっていたら、
デジカメイチガンでD3フルフォーマットの発売決定を2007年8月頃知りました。
2007年11月末の発売後、購入するかどうか、かなり迷いながら年を越してしまいました。
APS-C環境(DXフォーマット)を貫いていたNIKONが、フルフォーマット・カメラを発売することは、私にとって、
昔からの期待がありましたから、とってもうれしく、個人で購入するには大変な出費でしたが、
我慢できずに、買ってしまいました。
画素ピッチが大きく、画質に余裕があります(ダイナミックレンジが広い、とも言います)。
ファインダー上で補正効果がわかる点とVRIIレンズの性能が非常にいいです。
ほぼ35ミリ判フルサイズで毎秒約9コマの連写性能、シャッター連写が、すっごく早いです。
D1以来それほど変わっていないため、使い勝手がわかりやすくていい。
仕上がりを撮影条件によって変えられ、パラメータも細かくできますが、標準設定のままでも、
かなり画質がきれいです。
RAW撮影は、サブ液晶パネルでも選ぶことができ、またJPEGは3種類選べます。
ISO6400が常用でき、いざという場合はISO25600まで拡張が可能です
(ISO感度への配慮が飛びます)。
古いAiニッコールレンズなども倍率色収差自動補正で使えます
(画像を拡大しても、にじんでいません、驚愕です)。
大電流を取り出すために電池が大きく、フルサイズ化のためペンタプリズム部分が大きく、
その結果ボディが大きいです(バッテリーを含むと、重さが何と1,400gあります)。
3DトラッキングAF、自動倍率色収差、電子水準器、AFピント微調整などなど、実用機能が満載です。
プロ機として、60万円を割り込んでいるのは、コストパフォーマンスが高いとおもいますが、
個人で購入するには、勇気? 清水の舞台から飛び降りるような、無謀な思い切りが、
必要でした。でも、購入して後悔はしていません。
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[ エレクトロニクス ]
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ケンコー トキナー デジタル一眼専用レンズ AT-X M35 PRO DX ニコン用 35mm F2.8等倍マクロ 063420
【Tokina】
発売日:
参考価格: 71,400 円(税込)
販売価格: 41,898 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 レンズキット D700LK
【ニコン】
発売日: 2008-07-25
参考価格: オープン価格
販売価格: 327,277 円(税込)
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カスタマー平均評価: 3
←レンズキットとしては、 一眼としてはフィルムのメカシャッター機からこれに移行しました。
ズームレンズは初めてだったので興味があってキットで買いましたが重いので後悔しています。
気軽に持ち歩く時は、GN NIKKOR をつけています。
これは何とかはまりますが、非AI NIKKORはAI連動爪が干渉してはまらない場合が多いようです。
NIKKOR-S Auto 55mmF1.2やNIKKOR-S Auto 50mmF1.4、NIKKOR 105mmF2.8はNGでした。
ボディは多機能でマニュアルレンズがつけば使えるので気に入っています。
通常使用では特に問題は感じていませんが、私の用途での欠点は、
ライブビューから撮影するときもミラーが動作してしまうところです。
高倍率ではミラーショックでぶれてしまいます。改善を希望します。
もう一つ、高倍率だと、暗いせいかファインダー像に色がついたり、同心円の模様が出ます。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D3X D3X
【ニコン】
発売日: 2008-12-19
参考価格: オープン価格
販売価格: 797,040 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ
【ニコン】
発売日: 2008-07-25
参考価格: オープン価格
販売価格: 263,016 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
気に入りました まず、機械としてしっかり造られています、D3とD300の良い部分を受け継いでいます。
中級機という事ですがボディの剛性感が強く安心して使えるのと各ダイヤルやボタン
の配列も良く考えられており感心します。
画素数も無理をしていない為か高感度時のノイズの少なさはクラスを超えた良さで
あると思います、RAWで撮影してもファイルサイズがそれほど大きくないので
PCもそこそこの性能の物でもデーターのハンドリングに困ることが無いのも
アマチュアが使うには大切な事だと思いますしかし、ファインダーの
視野率が100%ではないのが残念です、価格を考えるとしかたの無い事なのかも
しれませんが・・・
現時点で最高のフルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフ Nikonの普及型(と言っても高額だが)フルサイズフォーマットデジタル一眼レフである。
総画素数1210万画素で、ほぼ35mmフィルムで撮影した時のネガサイズと同じ「36mm×23.9mm」のCMOSセンサーと搭載している。このセンサーのおかげで、銀塩カメラで撮影する時の画角と同じ感覚で撮影が可能。
高機能のカメラであるけれど、使い勝手は非常に良い。もちろん、設定箇所も増えているので個々人で全く違う設定にする事も可能。
特筆すべきは、フラッグシップの「D3」よりもコンパクトなボディにセンサークリーニング機能を搭載した事。おかげで、ホコリを気にする事無くレンズ交換が可能になった(過信は禁物であるが)
また、D3やD300と同様にレンズ情報を登録しておく事でCPUを内蔵していない旧いレンズでも露出計が使える。銀塩時代の旧いレンズを活用したい場合にも非常に便利である。
トータルの使い勝手は、Nikonデジタル一眼(または銀塩AF一眼)を使った事のある人ならさほど戸惑わずに使いこなせる操作性となっている。この辺りはNikonらしいと思わせる点だ。
唯一残念なのはメディアスロットがTypeIのCFと言う事。TypeIIが使えれば、SDHCに対応したSD-CFアダプターが使えるのだが、TypeIではSDHCに対応したアダプターが無いために2GBまでしか使う事が出来ない。出先でメディア容量が不足した時など、SDHCカードならばコンビニでも安価に買う事が出来るので、SDHC対応アダプターが使えないのだけはイタイ。私はやむを得ずTypeIのSD-CFアダプターを利用している。
しかし、現時点でフルサイズフォーマットのデジタル一眼レフを買うのであればイチオシと言って良いカメラだと感じる。
D700は重い Nikon デジタル一眼レフカメラ D700
さすがNikonのFX。重量感あります。DXと比べ、ファインダー視野も広く、当然写りもすばらしいです。D60は気軽に外出時持って行けますが、これは撮るために機材を運んで外出する気持ちにならなければいけません。外出すれば、他人のうらやむ視線にさらされます。 14-24mm f2.8 ED, 24-70mm f2.8 EDも買いました。 重くて重くて、外出するのがおっくうになっていますが、所有する満足感はそれに勝ります。
昔のレンズが甦る ニコンのフルサイズで実売20万円台前半。ようやく望むデジタル一眼が発売されたと喜んでいる人は多いと思いますが、私もその1人です。APS-Cはカメラもレンズも小型で持ち歩きやすい半面、ファインダー像が小さいことに不満を感じていましたが、D700導入で解消されました。
Ai-sやAFなど昔のレンズの性能や「味」をフルサイズで楽しめるのも魅力的です。
購入して1か月ほどですが、気になったのは、ファインダーがごくわずかイエローに転んでいることくらいです。あと、絞りリングのあるレンズで絞り優先モードを用いる場合、コマンドダイアル操作とするかレンズのリング操作とするかで設定に悩むとか、自動感度設定を用いるかどうか等、試行錯誤しています。フィルム時代からデジまでの従来ニコン機種使用者にとっては、これまでの撮影スタイルを少々変更することが必要になる場合もあるかと。
その他性能、操作感も素晴らしいのですが、ただマニュアルでピントを合わせる場合に重要なスクリーンについては、今後より改良してもらいたいところ。ペンタックスのLXやスーパーA並みとは言いませんが、何とかF3、F4くらいのキレにしてもらいたいです。
蛇足ですが、Ai化されていないレンズ(ツメに穴のないもの)は物理的に装着が不可能です。念のため。
「DXとは違うのだよ、DXとは!」 D300との併用で、夜景の増える昨年秋ごろから使っています。
驚異の高感度と表現の幅の広さでD700(スナップ)、速写性と安定性のD300(取材用)、と、両者の相性は奇跡的に良好。互いに欠点を補い、長所を引き出す関係にありつつ、共用できる操作系と周辺機器もあって装備の圧縮、迅速な撮影に欠かせません。
D700は、上位機で前身のD3が、時として品質過剰なフラッグシップ機なので、ようやく手ごろな大きさになった「使える」FXフォーマットの最初の一台であり、D3と同等のセンサーから、同じく同等の画像が出てきます。
細かな相違点はあるものの、画質と操作性では、D300の皮をかぶったD3と言った内容の、値段に見合った高性能実用機でしょう。
見やすいファインダー、超高感度撮影の利便性、優れた諧調表現を持ち、評価は、当たり前に高いですが、安直な買い替えは注意してください。まるで別のフォーマットのカメラです。
FXとDXでは、向いている表現が異なり、当然、撮り方そのものが違います。同じレンズを使っても、立ち位置、絞り量が違うため、同じ絵を撮るのは至難。今まで楽に撮れていた物が難しくなってしまう側面があります。
それでも、D3/D700の高画質は一見の価値があり、使いこなせば、撮れない物はないと思わせてしまう超高感度撮影が可能。室内や夜間では、圧倒的(というか、同時期に開発された機種か、と思うほど徹底的)にD300を引き離し、昼間でも立体感のある描写とレタッチ耐性の高さは、大いに頼れるものがあります。
個人的には、せっかく広くて明るいファインダーのFXなので、35mm/f2か50mm/f1.4Gを強く推奨。小さくなったボディも、中途半端なズームレンズでは生きてきません。高倍率ズームが欲しいなら、素直に軽いDXボディをもう一台持てば良いのですから。その方が、表現の幅は圧倒的に広がります。
[D300との関係]
D700は同じFXフォーマットのD3と同じ画質をD300と同じサイズのボディに落とし込んだ機種です。言い換えれば、D700とD300の関係は、D3とD300のそれに近く、どちらが上位、というものではありません。あまりに似すぎていますしね。
互いを前提に開発されたと言っても良く、単なる値段以上に依存しあっているDXとFXフォーマットなので、D300を下取りに出して、D700を購入したりすると、フルサイズ熱が醒めた頃に、DXで撮れていた物がFXでは中々撮れない事に気づくでしょう。
[星4つの理由]
レンズの選択の幅が狭く、そこは、あくまで「FXフォーマットの最初の世代」に属する機種なので、期待を込めて。やはり、次の世代は進化するのでしょうが、既に十分過ぎる機能を持っており、ちょっと想像できないのが実情ではあります。
ただし、ロック機構のないスライド式カバーのカードスロットは、減点の対象にあげません。バッグに格納した状態で取り出したりする場合は、こちらの方が便利なくらい。
同じく、ファインダーについても、元々(立ち位置にはこだわりますが)ファインダーをじっくりのぞいて撮る方では無いので、にじみなど(私は)気が付きません。視野率100%はいわんやです。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 AF-S DX 18-200G レンズキット D80LK18-200
【ニコン】
発売日: 2008-01-25
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
中古価格: 159,800円〜
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